【1日ちょっとだけ英文法】代表的な不可算名詞|waterだけじゃない!数えられない名詞を覚えよう

名詞

前回は、

可算名詞と不可算名詞

について勉強しました。

可算名詞は、

数えられる名詞

不可算名詞は、

そのままでは数えない名詞

でしたね。

例えば、

  • book
  • apple
  • dog

などは数えることができるので、可算名詞です。

一方、

  • water
  • coffee

などは、基本的にそのままでは、

「1個、2個」

とは数えません。

だから不可算名詞です。

今回は、

代表的な不可算名詞

を少しだけ覚えていきましょう。

waterだけじゃない!代表的な不可算名詞

不可算名詞には、

水や飲み物のようなものだけではなく、

いろいろな種類があります。

今日は、よく使われるものを見ていきましょう。

water(水)

まず、一番イメージしやすいのが、

water(水)

です。

水そのものを、

「水1個、水2個」

とは数えませんよね。

だから、

waterは不可算名詞

です。

a water

という形では、基本的には考えません。

coffee(コーヒー)

コーヒーも、

不可算名詞

です。

コーヒーそのものを、

1個、2個とは数えません。

例えば、

ハワイのカフェで飲むコーヒーを想像すると分かりやすいですね。

coffee

そのものは不可算名詞です。

bread(パン)

breadも、

不可算名詞

です。

日本語では、

「パン1個」

と言うことがありますが、

英語ではbreadそのものを、

そのまま1個、2個と数えるわけではありません。

sugar(砂糖)

sugarも、

不可算名詞

です。

砂糖の粒を1粒ずつ数えるのではなく、

砂糖というまとまりとして考えます。

news(ニュース)

ここは少し注意です!

news

は、最後に「s」がついています。

でも、

複数形ではありません。

newsは、

不可算名詞

として扱われます。

そして、

newsは単数扱いです。

例えば、

The news is good.

(そのニュースは良いです)

となります。

The news are good.

ではありません。

information(情報)

informationも、

不可算名詞

です。

日本語では、

「情報を1つ」

と言えますよね。

でも英語では、

an information

とは言いません。

informationは、

そのままでは数えない名詞です。

advice(アドバイス)

adviceも、

不可算名詞

です。

an advice

とは言いません。

「アドバイスを1つ」

と言いたいときは、

次の記事で勉強する、

数え方

を使います。

homework(宿題)

homeworkも、

不可算名詞

です。

a homework

two homeworks

とは基本的に言いません。

homeworkは、

「宿題」というもの全体として考えるイメージです。

research(研究)

researchも、

基本的には、

不可算名詞

として使われます。

a research

ではなく、

例えば、

research

として使います。

luggage(荷物)

旅行好きな人には覚えておきたい単語です。

luggage

は、

荷物

という意味ですが、

不可算名詞です。

a luggage

two luggages

とは言いません。

ハワイに長期滞在するときにも使えそうな単語ですね。

baggage(手荷物)

baggageも、

不可算名詞

です。

特に、

空港などでよく見かける単語ですね。

例えば、

baggage claim

は、

「手荷物受取所」です。

baggageも、

そのままでは数えません。

furniture(家具)

furnitureも、

英語学習でよく出てくる不可算名詞です。

日本語では、

「家具が1つ」

「家具が2つ」

と言えそうですが、

英語では、

furniture

そのものを、

a furniture

とは言いません。

clothing(衣類)

clothingも、

不可算名詞

です。

服を1枚、2枚と数える場合は、

別の数え方を使います。

equipment(設備・機器)

equipmentも、

不可算名詞

です。

an equipment

とは言いません。

TOEICなどでも見かけることがある単語です。

roomには2つの意味がある!

ここは少し面白いポイントです。

roomには、

「部屋」という意味があります。

例えば、

a room

(1つの部屋)

この場合は、

可算名詞

です。

でも、

roomには、

空間・余地

という意味もあります。

例えば、

There is no room.

(スペースがありません)

この場合のroomは、

不可算名詞

として使われます。

同じ単語でも、

意味によって使い方が変わることがあるんですね。

今日のまとめ

今日は、

代表的な不可算名詞

を見てきました。

液体や食べ物

  • water
  • coffee
  • bread
  • sugar

情報や考え

  • information
  • advice
  • news

勉強や仕事に関係するもの

  • homework
  • research
  • work

物の集まり

  • luggage
  • baggage
  • furniture
  • clothing
  • equipment

などがあります。

不可算名詞は、

そのままでは数えない名詞

です。

だから、

a furniture

an advice

an information

のようには、基本的に言いません。

マハロバの復習メモ

今回調べてみると、

waterやcoffeeだけではなく、

意外とたくさんの不可算名詞がありました。

特に、

information

advice

furniture

は、

日本語の感覚だと、

「1つ、2つ」

と言えそうなので、

間違えやすそうです。

そして、

newsは最後にsがついているのに、

複数形ではないというのも面白いですね。

全部を一度に覚えるのは大変なので、

まずは、

information

advice

furniture

luggage

あたりから覚えていこうと思います。

次回予告

【1日ちょっとだけ英文法】不可算名詞はどう数える?|a glass of・a piece ofを覚えよう

Mahalo 🌺

マハロバ