【50代の英語学び直し】中学英語をもう一度やり直すなら、この1冊|何周も繰り返している私の使い方

おすすめ教材

こんにちは、マハロバです。

50代になって、もう一度英語を勉強し始めた私。

でも最初は、難しい英文法の本を読んでも、

「……何を言っているのかわからない」

となってしまいました。

そこで私が使い始めたのが、

『中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。改訂版』

です。

この本は、中学1年・2年・3年で学ぶ英文法を1冊で復習できる教材。

私もこの本を、何周も何周も繰り返しています。

そして今でも、英語の勉強をしていて「ここ、ちょっと怪しいな」と思ったときに、戻って確認する本です。

① まずは1単元ずつ、何度も繰り返す

この本は、1つの単元がコンパクトにまとまっています。

説明を読んで、例文を確認して、練習問題を解く。

一度で全部覚えようとせず、

「今日はここまで」

と少しずつ進めています。

最初は、

「こんなの覚えられるのかな……」

と思っていました。

でも、何周もしていると、

「これ、前にもやった!」

「前よりわかる!」

というところが少しずつ増えてきました。

英語って、1回で完璧に覚えるものではないんですね。

何度も戻ってくることが大事。

そう思えるようになりました。

② 付箋で「できない」を見える化

私が特におすすめしたいのが、付箋です。

日本語を見て英語にできなかった問題に、付箋を貼っています。

最初は、付箋だらけになりました。

でも、それでいいんです。

付箋があると、

「私はここが苦手なんだ」

ということが、一目でわかります。

次の周回では、付箋がついているところを重点的に復習。

そして、できるようになったら付箋を外します。

すると、

付箋が減っていく=できることが増えている

と目で確認できます。

これが、私には結構うれしいんです。

③ 何周も繰り返して、少しずつ「わかる」に変わる

最初は、

「こんなにたくさん覚えられるのかな……」

と思っていました。

でも、何周もしていると、

「見たことがある」
↓
「なんとなくわかる」
↓
「わかる」
↓
「自分で英語にできる」

と、少しずつ変わってきます。

もちろん、何周したからといって、全部ペラペラになるわけではありません。

それでも、

「前よりわかるようになった」

と感じられることが増えてきました。

50代からの英語学び直し。

一気にできるようにならなくてもいい。

少しずつでいいんだな。

と思っています。

④ 音声アプリも一緒に使っています

そして、この本を使うときに私が活用しているのが、音声アプリです。

本だけで勉強していると、

「この英文、どうやって発音するんだろう?」

と思うことがあります。

そんなときに音声を聞けるのが便利。

私の場合は、

① 本で英文を見る
↓
② 音声を聞く
↓
③ 自分でも声に出してみる
↓
④ もう一度音声を聞く

という流れで使っています。

ただ英文法を「読む」だけではなく、

聞く → 声に出す

という練習もできるので、私にはうれしい機能です。

「英文法を勉強しているのに、英語を口から出す練習をしていない」

ということにならないように、音声も一緒に使っています。

Gakken公式でも、この改訂版は音声などを充実させた大人向けの学び直し教材として紹介されています。

⑤ 私のおすすめ勉強方法

私の場合は、こんな感じです。

STEP 1:本の説明を読む

STEP 2:練習問題を解く

STEP 3:できなかった問題に付箋を貼る

STEP 4:音声を聞く

STEP 5:英文を声に出してみる

STEP 6:何度も繰り返す

STEP 7:できるようになったら付箋を外す

これを繰り返しています。

「今日は1ページだけ」

でもいい。

「音声を5分だけ聞く」

でもいい。

50代の英語学び直しは、無理なく続けられることが大切だと思っています。

こんな人におすすめです

  • 中学英語からやり直したい
  • 英文法が苦手
  • 文法用語が難しく感じる
  • 昔勉強したけれど忘れてしまった
  • 何から英語を始めたらいいかわからない
  • 50代から英語を学び直したい
  • 英文法だけでなく、音声も使って練習したい
  • 何度も繰り返して基礎を身につけたい

私自身、

「英語ができない」

と思っていました。

でも、よく考えてみたら、

「中学英語をちゃんと身につけていなかった」

だけなのかもしれません。

だから今は、もう一度ここからやり直しています。

今日のまとめ

『中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。改訂版』を使って、私は、

本で理解する
↓
問題を解く
↓
できないところに付箋
↓
音声を聞く
↓
声に出す
↓
何度も繰り返す

という勉強をしています。

最初から完璧じゃなくていい。

何周もしているうちに、

「見たことある」

が増えて、

「わかる」

が増えて、

少しずつ

「自分で英語にできる」

に変わっていく。

そんな変化を楽しみながら、これからも英語を続けていきたいと思います。

マハロバの復習メモ

英語は、1回で覚えなくていい。

忘れてしまうことは当たり前!

何度も繰り返して、

「わからない」
↓
「見たことある」
↓
「わかる」
↓
「できる」

に変えていけばいい。

そして私は、付箋と音声アプリを相棒にして、もう一度中学英語からやり直しています。

50代からでも、もう一度。

中学英語から、一緒にやり直してみませんか?